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オペレーション・メコン

オペレーション・メコン
(C) 2016 Bona Entertainment Company Limited All Rights Reserved.
英題:
OPERATION MEKONG
製作年:
2016年
製作国:
中国/香港
日本公開:
2017年5月27日
上映時間:
配給:
ハーク
カラー/ドルビーデジタル5.1CH/シネマスコープ

見どころ:メコン川を舞台に、中国の特殊部隊と巨大麻薬組織の戦いを描くアクション。中国人が惨殺された事件を基に、『ツインズ・エフェクト』『密告・者』などのダンテ・ラムが映画化した。出演は『タイガー・マウンテン 雪原の死闘』などのチャン・ハンユー、ダンテ・ラム監督作『疾風スプリンター』などのエディ・ポンら。迫力あるアクションに圧倒される。

あらすじ:タイ、ミャンマー、ラオスの3国にまたがる麻薬密造地帯「ゴールデン・トライアングル」。その地帯に接するメコン川で、航行中の中国船が襲われ乗組員13名が亡くなる事件が発生。中国政府は、公安のカオ(チャン・ハンユー)が指揮する特殊部隊を現地に送り込む。カオは、諜報(ちょうほう)員のフォン(エディ・ポン)と共に悪がはびこる無法地帯へ向かい、巨大麻薬組織に挑む。

オペレーション・メコン
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映画短評

  • くれい響
    エンタメ感満載、疲労感確実の戦争映画
    ★★★★★
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    『ブラッド・ウェポン』冒頭、ヨルダンでの戦闘シーンで「戦争映画もイケる!」と感じさせてくれたダンテ・ラム監督が、衝撃の実話を映画化。公安を主人公に据えたことで、中国当局のプロパガンダ映画と化す恐れもあったが、エディ・ポン演じる一匹狼の諜報員キャラなど、香港映画的要素も手伝って、麻薬密造業者との戦いをエンタメ感満載、疲労感確実の戦争映画に仕上がった。ジョン・ウー最新作『追捕』で福山雅治とW主演を張るチャン・ハンユーにオヤジ萌えし、『シティ・オブ・ゴッド』<『ディア・ハンター』なクスリ漬けな少年兵の姿に震え、『ローグ・ワン』のチアルートにも通じる戦火のワンちゃん大行進に涙しろ!

  • 山縣みどり
    実話も盛りに盛れば痛快ポリス・アクションになる
    ★★★★★
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    メコン川流域のゴールデン・トライアングルといえば、麻薬犯罪の温床。タイとミャンマーとラオスが交錯する地域に中国公安が切り込むという、「国際ルール無視の大国ってすげーな」な展開に驚きつつも、猛スピードで物語が進む。ガオ率いる公安チームの「犯罪者であれば国籍問わず逮捕する」メンタリティは正義を追求するダンテ・ラム監督の気持ちを代弁している? 監督と組むのがこれで3本目となるエディ・ポンはいつもとは顔が違うので戸惑ったが、途中で理由が明かされて納得。銃撃戦にカー&ボートチェイスと全編、ド派手な娯楽展開なので、最後に実話ベースと知って驚きました。実話ベースの次作『オペレーション・レッドシー』も見たい!

予告編・動画

『ツインズ・エフェクト』などのダンテ・ラム監督作!映画『オペレーション・メコン』予告編

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『オペレーション・メコン』の映画ニュース

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  • 「メコン大作戦」第29回東京国際映画祭 from ここなつ映画レビュー (2017年6月1日 19時40分)
    ダンテ・ラムの新作を、毎年この六本木ヒルズのスクリーン7の大画面で観ることのできる至福。そう思っているのは私だけではないようで、この東京国際映画祭ではスクリーン7を使用できるのは、1作品につき1回だけという決まりがあるのだが、ダンテ・ラム作品は2回使用できる(合計3回の上映)という特典を享受している。陣取り合戦ですごんでくれた(かどうかは知らんけど)関係者の方に心より御礼を述べたい。ありがとうございます。作品はダンテ・ラムの真骨頂であった。犯罪を検挙する為に繰り広げられる、アクション、アクション、またアクシ ...[外部サイトの続きを読む]
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