シネマトゥデイ

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ヴェンジェンス
(C) 2017 DETECTIVE AND THE GIRL PROODUCTIONS, LLC All Rights Reserved.
英題:
VENGEANCE: A LOVE STORY
製作年:
2017年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2017年9月30日
(新宿バルト9ほか)
上映時間:
配給:
クロックワークス
協力:
ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
カラー/ビスタサイズ/デジタル上映/DCP5.1ch

見どころ:ニコラス・ケイジ主演のアクション。心を通わせるシングルマザーをチンピラに陵辱された刑事が、彼らに制裁を加える。メガホンを取るのは『ザ・ヒット・リスト』などに携わったジョニー・マーティン。『キャビン』などのアンナ・ハッチソン、ドラマシリーズ「刑事ナッシュ・ブリッジス」などのドン・ジョンソン、『サイレントヒル』などのデボラ・カーラ・アンガーらが共演する。

あらすじ:湾岸戦争で活躍した元軍人の刑事ジョン(ニコラス・ケイジ)は、相棒がこの世を去り悲嘆に暮れる日々を送っていた。ある日、バーでシングルマザーのティーナと知り合い、気丈な彼女と接することで生きる気力を取り戻す。だが、彼女が娘の目前でチンピラたちに乱暴される事件が発生。ジョンは犯人を逮捕するが、彼らは雇った腕利きの弁護士の力で無罪放免になってしまう。

ヴェンジェンス
(C) 2017 DETECTIVE AND THE GIRL PROODUCTIONS, LLC All Rights Reserved.

映画短評

  • なかざわひでゆき
    レイプ被害者の心理に比重の置かれた異色リベンジ映画
    ★★★★★
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     集団レイプ被害に遭った若い母親とその幼い娘が、犯人側の悪徳弁護士やメディア報道によってさらに傷つけられ、同情した担当刑事ニコラス・ケイジが復讐に乗り出す。『狼よさらば』的なリベンジ物だ。
     原作はノーベル賞候補にも名前が挙がる女流作家ジョイス・キャロル・オーツ。なるほど、レイプ被害者のトラウマや苦悩に焦点を当てたドラマ性の高さはそれが理由か。そういう意味で、バリバリのB級アクションとは趣が異なる。
     ただ、悪役のステレオタイプな描写はドラマ部分のリアリズムを損なうし、なにより終盤の復讐劇は法の番人たる刑事としていかがなものか。むしろB級アクションとして開き直った方が良かったように思う。

予告編・動画

ニコラス・ケイジが悪に制裁を加える刑事を熱演!映画『ヴェンジェンス』予告編

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写真ギャラリー

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ポスター/チラシ

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キャスト

ジョン・ドロモア:
ジェイ・カートパトリック:
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  • ヴェンジェンス 評価と感想/ニコラスケイジを健さん!と呼びたくなる from eigamanzaiの映画レビュー (2017年10月6日 12時47分)
    ポスターのイメージと全く違った(笑) ☆4.5点 近年、ノーベル文学賞候補として名前が上がる女性作家ジョイス・キャロル・オーツの2003年に出版された「Rape: A Love Story」の映画化で監督は数多くの映画でスタントをこなしてるジョニー・マーティン、製作と主演でニコラス・ケイジ 予告編 法で裁けぬ悪を撃て。『ヴェンジェンス』予告篇ニコラス・ケイジ主演最新作 外道どもに死の制裁を下す衝撃のパニッシャー・アクション! 2017年9月30日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー 【STOR&#82 ...[外部サイトの続きを読む]
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