シネマトゥデイ

鉱 ARAGANE (2015)

2017年10月21日公開 68分

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鉱 ARAGANE
(C) film.factory / FieldRAIN

見どころ

山形国際ドキュメンタリー映画祭2015でアジア千波万波部門特別賞に輝いたドキュメンタリー。長い歴史のあるボスニア・ヘルツェゴビナの炭鉱にカメラが入り込み、その地下世界を映し出す。監督を務めるのは『ヴェルクマイスター・ハーモニー』『ニーチェの馬』などで知られる、ハンガリーの鬼才タル・ベーラが設立した映画学校で学んだ新鋭、小田香。ベーラも監修を担当している。漆黒の闇に包まれた炭鉱内の鮮烈な風景、休むことなく鳴り響くごう音が生々しく捉えられている。

あらすじ

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ近郊にある、およそ100年もの歴史を持つブレザ炭鉱。欧州屈指の石炭埋蔵量を誇り、第2次世界大戦や内戦を乗り越え、今もなお休むことなく操業されている。そこでは今日も、作業員たちが昇降用ケージに乗り込んで地下深くに下りていく。ケージが到達する地下約300メートルの世界に広がるのは、漆黒の闇。ヘッドランプの一筋の光を頼りに、男たちは闇の中で黙々とツルハシを振り下ろし、汚れとサビにまみれた重機を操る。

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スタッフ

監督・撮影・編集
監修
プロデューサー

映画詳細データ

製作国
ボスニア・ヘルツェゴビナ/日本
配給
  • スリーピン
カラー/DCP
(新宿K’s cinema)
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