シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
女になる
(C) 風楽創作事務所
製作年:
2017年
製作国:
日本
日本公開:
2017年10月28日
(新宿K’s cinema)
上映時間:
企画・製作・配給:
風楽創作事務所
配給:
オリオフィルムズ
HD(16:9)

見どころ:女性として社会に出るために性別適合手術を受ける大学生に密着したドキュメンタリー。子供のころから女性になることを願い、自らの覚悟を周りの人々にも伝えている大学生が、家族やトランスジェンダーの友人らと過ごす姿や性別適合手術の過程、手術後の様子などを捉える。『徘徊 ママリン87歳の夏』『神様たちの街』などのほか、『ITECHO 凍蝶圖鑑』でLGBTを取り上げた田中幸夫が監督を務める。

あらすじ:幼いころから心と体の違和に苦しんできた未悠さんは、性別適合手術を受けるために名古屋へ向かう。ファッションデザイン学科で学ぶ大学3年生の未悠さんは、女性として社会に出ることを願っていた。その半年前の神戸。未悠さんはトランスジェンダーの友人とのトークに花を咲かせていた。家族や大学教員、アルバイト先の関係者も彼女の覚悟を知り、協力する。

女になる
(C) 風楽創作事務所

映画短評

  • 山縣みどり
    トランスジェンダーや周囲の本音がわかります
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    性別適合手術を受ける決意をした大学生、未悠を追う、パーソナルなドキュメンタリーだ。幼い頃から体と心の性別に違和感があった未悠は手術前からキュートで、どう見ても女性そのもの。彼女と友人たちとのぶっちゃけ女子トークやカミングアウトを受けた周囲の反応、バイト先の店長さんや執刀する医師、LGBTウエディングサポーターらのコメントで構成された内容はポジティブ全開。LGBTに対する日本人の理解が多少は進んだと実感する。もちろん周囲に理解してもらえるように生きる未悠自身の個性や努力が多くの理解者を生んだわけで、だからこそ「同じ境遇の女性を応援する仕事につきたい」という彼女の言葉が真摯に思えた。

写真ギャラリー

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ポスター/チラシ

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スタッフ

製作・監督・撮影・編集:
助監督・技術統括: 北川希
ヘアメイク: 川瀬雅美
撮影協力: 酒井謙次
宣伝写真: 谷敦志
題字・デザイン: 東學
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