神と人との間 (2017)

2018年1月27日公開 89分

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神と人との間
(C) 2018 Tanizaki Tribute 製作委員会

見どころ

文豪・谷崎潤一郎の短編小説を、『グレイトフルデッド』などの内田英治監督が現代劇として映画化。谷崎と最初の妻、谷崎の友人を巻き込んだスキャンダルをモデルに、泥沼の三角関係に陥った男女の奇妙な愛を描く。内田監督とは『下衆の愛』でも組んでいる渋川清彦と、演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次重幸が主演を務め、二人を翻弄(ほんろう)する女性を『ロストパラダイス・イン・トーキョー』などの内田慈が演じる。

あらすじ

町医者の穂積(渋川清彦)は熱帯魚屋で働く朝子(内田慈)に思いを寄せていたが、親友の漫画家・添田(戸次重幸)に彼女を譲る。ところが添田は朝子と結婚するなり愛人を作って妻を虐待し、そればかりか穂積と朝子が過ちを犯すように仕向ける始末。かつての親友にバカにされながらも、いちずに朝子を思う穂積だったが、ある出来事をきっかけにその気持ちは憎しみに変わり……。

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キャスト

スタッフ

原案
監督

映画詳細データ

製作国
日本
制作プロダクション・配給
  • TBSサービス
カラー
(テアトル新宿ほか)
リンク
公式サイト
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