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ベルリン・シンドローム

公式サイト:http://berlin-syndrome.com
ベルリン・シンドローム
(C) 2016 Berlin Syndrome Holdings Pty Ltd, Screen Australia
英題:
BERLIN SYNDROME
製作年:
2016年
製作国:
オーストラリア
日本公開:
2018年4月7日
上映時間:
配給:
レスペ
カラー/5.1ch / DCP/シネマスコープ

見どころ:旅行中に出会った男に監禁された女性カメラマンが体験する恐怖を描いたサスペンススリラー。女性監禁虐殺事件をモチーフにしたメラニー・ジューステンの小説を、『さよなら、アドルフ』などのケイト・ショートランド監督が映画化した。ヒロインに『ライト/オフ』などのテリーサ・パーマー、彼女を監禁する男を『THE WAVE ウェイヴ』などのマックス・リーメルトが演じる。

あらすじ:ベルリンを旅行中のオーストラリア人カメラマン、クレア(テリーサ・パーマー)は、アンディと名乗る男(マックス・リーメルト)と出会い、彼の部屋で一晩を過ごすが、気が付くと閉じ込められていた。部屋から出られず、叫び声をあげても誰にも届かない。クレアは彼の目的や素性もわからないまま、脱出する方法を探るが……。

ベルリン・シンドローム
(C) 2016 Berlin Syndrome Holdings Pty Ltd, Screen Australia

映画短評

  • なかざわひでゆき
    旧東ベルリン地区を舞台にした悪夢の監禁サスペンス
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     異国の地を旅するバックパッカーの若い女性が、現地の親切なイケメン男性と恋に落ちたところ、相手の家に監禁され虐待を受ける…というストーリーそのものはありがちだが、本作は極限状態に置かれたヒロインによる心理的な葛藤や決死の脱出と並行して、女性に対して歪んだ愛情と被害妄想を持つ犯人の心の闇に迫っていく点が見どころだと言えよう。
     知らぬ間に気が付いたら監禁されていた、という状況はとても説得力があるし、主人公2人の一触即発な駆け引きもかなりリアルに描かれている。ただ、両者の深層心理がいまひとつ杓子定規だし、旧東ベルリン地区という特異な舞台設定も十分に生かし切れていないように思う。

予告編・動画

監禁された彼女は…!映画『ベルリン・シンドローム』予告編

» 『ベルリン・シンドローム』の予告編・動画一覧

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(C) 2016 Berlin Syndrome Holdings Pty Ltd, Screen Australia

ポスター/チラシ

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前売券特典

  • 映画『ベルリン・シンドローム』オリジナルポストカード
    オリジナルポストカード

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