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ヒューマン・ハンター

公式サイト:http://human-hunter.com
ヒューマン・ハンター
(C) 2017 HUMANITY PRODUCTIONS INC. HUMANITY WEST PRODUCTIONS INC.
英題:
THE HUMANITY BUREAU
製作年:
2017年
製作国:
カナダ
日本公開:
2018年3月3日
上映時間:
配給:
アルバトロス・フィルム
提供:
ニューセレクト
カラー/16:9ビスタサイズ

見どころ:徹底した管理社会と化した近未来が舞台のSF。政府が指定する排除対象者の拘束が任務の男が、ターゲットの親子を守ろうとする。メガホンを取るのは、ドラマ「東京裁判」などのロブ・キング。ニコラス・ケイジが主演を務めるほか、『ザ・コレクター ~監禁地帯~』などのサラ・リンド、ドラマシリーズ「Xカンパニー 戦火のスパイたち」などのヒュー・ディロンらが顔をそろえる。

あらすじ:2030年、水資源が枯渇したため世界は食糧難に陥っていた。アメリカ政府は国境を閉ざし国民を管理する人民省を設立し、ヒューマン・ハンターを使って、排除対象にした者たちを収容地区ニュー・エデンに強制移住させていた。ヒューマン・ハンターのノア(ニコラス・ケイジ)は、レイチェルという女性と息子のルーカスの拘束を命じられるが、その指令に納得できず彼らを守ることにする。

ヒューマン・ハンター
(C) 2017 HUMANITY PRODUCTIONS INC. HUMANITY WEST PRODUCTIONS INC.

映画短評

  • なかざわひでゆき
    トランプ政策風刺の脚本は悪くないものの、予算があまりに低すぎ
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    資源や食料の枯渇した近未来のアメリカ。徹底した管理社会のもと、生産性の低い国民は国家の負担として国外へ追放される。その退去命令を出す調査官ニコラス・ケイジが、担当する母子家庭の親子に同情したことから、国家がひた隠しにする恐るべき真実を暴くことになる。
    明らかにトランプ政権下のアメリカを揶揄したディストピア物で、脚本の趣旨としては興味深いものがある。まあ、終盤で明かされる国外退去の衝撃的な真相は、SF映画ファンなら完全に想定の範囲内というか、恐らく誰でも元ネタを挙げられるとは思うが。ただ、それ以上に問題なのは製作費の少なさ。この種の物語を説得力をもって描くには、あまりにもチープ過ぎる。

予告編・動画

ニコラス・ケイジ、サラ・リンド、ヒュー・ディロンら共演!映画『ヒューマン・ハンター』予告編

» 『ヒューマン・ハンター』の予告編・動画一覧

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(C) 2017 HUMANITY PRODUCTIONS INC. HUMANITY WEST PRODUCTIONS INC.

ポスター/チラシ

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