文福茶釜 (2018)

2018年10月20日公開 87分

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見どころ

古美術でもうけようと考える男たちがだまし合いを繰り広げる、直木賞作家・黒川博行のミステリー小説を映画化。主人公を『夢二~愛のとばしり』などの駿河太郎が演じる。共演には『天使のいる図書館』などの小芝風花、『新・ミナミの帝王』シリーズなどの赤井英和のほか、村上ショージ、内場勝則、オール巨人、南海キャンディーズのしずちゃんら多数の芸人も出演。時価総額1億円以上の美術品の数々が登場する。

あらすじ

骨董ディーラーの佐保(駿河太郎)と相棒の涼香(小芝風花)は、亡き夫が大事にしていた茶釜をだまし取られた女性を訪ねる。その茶釜は芦屋釜といい、本物なら500万円ほどの価値があるという。その手口に激怒した佐保と涼香は、女性をだました業者に贋作の掛け軸を売りつけ、茶釜の価値以上の金をせしめることを画策する。

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映画詳細データ

製作国
日本
企画協力
  • 文藝春秋
制作
  • 朝日放送グループホールディングス
製作
  • 吉本興業
配給
  • KATSU-do
カラー
(新宿バトル9、梅田ブルク7ほか)
リンク
公式サイト
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