13回の新月のある年に (1978)

2018年10月27日公開 124分

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13回の新月のある年に
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見どころ

『不安は魂を食いつくす』などのライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが監督を務めたドラマ。性別移行をした主人公が過ごす最後の5日間を映し出す。パートナーを失った直後のファスビンダー監督が、製作・原案・脚本・撮影・編集・美術を自ら担当。『シナのルーレット』などのファスビンダー監督作に出演してきたフォルカー・シュペングラーが主人公を演じ、イングリット・カーフェン、ゴットフリード・ヨーンらが共演した。

あらすじ

男性から女性になったエルヴィラ(フォルカー・シュペングラー)は、男装して男娼(しょう)を買っていた。ある日、同居していたクリストフ・ハッカー(カール・シャイト)が出ていってしまう。傷ついたエルヴィラはかつて関わった人たちを訪ね、元妻と娘にも会い、昔の自分には戻れないことを確認する。そして、性別移行のきっかけを与えてくれたアントン・ザイツ(ゴットフリード・ヨーン)にも会いに行く。

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映画詳細データ

英題
IN A YEAR OF 13 MOONS
製作国
西ドイツ
配給
  • アイ・ヴィー・シー
配給協力
  • ノーム
製作会社
  • TANGO-FILM
  • PRO-JECT FILM-PRODUKTION im Filmverlag der Autoren GmbH
カラー/35ミリ/DCP
(ユーロスペースほか)
リンク
公式サイト

前売券特典

トートバッグ
トートバッグ

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。

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