500年の航海 (2017)

2019年1月26日公開 161分

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見どころ

『悪夢の香り』などのフィリピンのキドラット・タヒミック監督が描いた異色作。歴史上初の世界一周を題材に、実際には旅の途上で命を落とした探検家マゼランと、主人の死後に世界一周を成し遂げたマラッカ出身の奴隷エンリケの輪廻転生の物語を紡ぐ。タヒミック監督自らエンリケ役と現代によみがえった老人役で出演。第28回東京国際映画祭で『お里帰り』というタイトルで上映された。

あらすじ

探検家のマゼラン(ジョージ・スタインバーグ)の奴隷だったエンリケ(キドラット・タヒミック)は世界一周後、ルソン島のイフガオに帰郷した。時代が変わり、不思議な老人(キドラット・タヒミック)と若い画家(カワヤン・デ・ギア)が出会う。再び16世紀へ戻り、1510年。マラッカの市場で売られたエンリケはマゼランに買われ、ヨーロッパに行くことになる。1518年、マゼランは資金を調達するために、スペインのセビリアで2年待った後、国王のカルロス1世(ダニー・オルキコ)に謁見する。

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キャスト

スタッフ

監督・撮影・編集・美術
撮影・編集・録音
撮影
編集
録音
音楽
作曲・唄

映画詳細データ

英題
BALIKBAYAN #1: MEMORIES OF OVERDEVELOPMENT REDUX VI
製作国
フィリピン
配給
  • シネマトリックス
カラー/DCP
(シアター・イメージフォーラムほか)
リンク
公式サイト

前売券特典

タヒミックと言えばふんどし栞
タヒミックと言えばふんどし栞

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。

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