鉄道運転士の花束 (2016)

2019年8月17日公開 85分

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鉄道運転士の花束
(C) ZILLION FILM (C) INTERFILM

見どころ

テレビシリーズなどを手掛けてきたミロシュ・ラドヴィッチが監督と脚本を務めたコメディードラマ。ある鉄道運転士の悲哀を、養子との関係を通して描く。『アンダーグラウンド』などのラザル・リストフスキーが父を、ペータル・コラッチが養子を演じ、ミリャナ・カラノヴィッチ、ヤスナ・ジュリチッチらが共演した。

あらすじ

鉄道運転士の家に生まれた60歳のイリヤ(ラザル・リストフスキー)は、在勤中に28人をひき殺した経験を持つ。彼は偶然出会った少年シーマ(ペータル・コラッチ)を養子に迎え、19歳になったシーマはイリヤの仕事を継ぐ準備をしていた。大事な息子を人殺しにしたくなかったイリヤはシーマを運転士にさせまいとするが、息子は養父の仕事に憧れていた。

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映画詳細データ

英題
TRAIN DRIVER'S DIARY
製作国
セルビア/クロアチア
配給
  • オンリー・ハーツ
カラー/2.35:1
(新宿シネマカリテほか)
リンク
公式サイト

前売券特典

ポストカード
ポストカード

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。

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