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ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像 (2018)

2020年2月28日公開 95分

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見どころ

フィンランドのアテネウム美術館などが協力した、絵画を題材にしたドラマ。仕事一筋の美術商の老人が、娘親子の意外な過去を知る。メガホンを取るのは『こころに剣士を』などのクラウス・ハロ。ハロ監督作『ヤコブへの手紙』などのヘイッキ・ノウシアイネン、ドラマ「DEADWIND:刑事ソフィア・カルピ」などのピルヨ・ロンカのほか、アモス・ブロテルス、ステファン・サウクらが出演する。

あらすじ

生涯を美術品にささげ、家族は二の次だった美術商のオラヴィに、全く連絡を取っていなかった娘から連絡があり、問題児だという孫息子のオットーを数日間だけ預かって職業体験をさせてほしいと頼まれる。引き受けてすぐ、彼はオークションハウスで作者不明の肖像画に一目ぼれする。肖像画がロシアを代表する画家イリヤ・レーピンの作品だと知ったオラヴィは、落札するための資金集めに奔走する過程で、娘とオットーの思わぬ過去を知る。

映画短評

★★★★★ ★★★★★
3

1

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キャスト

スタッフ

監督
脚本
製作
劇中絵画「キリスト」制作
音楽制作
音楽
編集
ヘアメイク
衣装デザイン
プロダクションデザイン
撮影監督

映画詳細データ

英題
ONE LAST DEAL
製作国
フィンランド
後援
  • フィンランド大使館
配給
  • アルバトロス・フィルム
  • クロックワークス
技術
シネマスコープ/DCP5.1ch
(ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか)
リンク
公式サイト
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