ハリエット (2018)

2020年3月公開 125分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ハリエット
(C) 2019Universal Pictures

見どころ

奴隷解放運動家として知られ、アフリカ系アメリカ人で初めて20ドル紙幣の肖像に採用されることが決まったハリエット・タブマンの伝記ドラマ。過酷な奴隷生活をしていた彼女が、やがて奴隷解放運動に身を投じる。メガホンを取るのは『クリスマスの贈り物』などのケイシー・レモンズ。『ホテル・エルロワイヤル』などのシンシア・エリヴォがハリエットにふんし、『オリエント急行殺人事件』などのレスリー・オドム・Jr、『ドリーム』などのジャネール・モネイらが脇を固めている。

あらすじ

19世紀半ばのアメリカ、メリーランド州ドーチェスター郡。小さいころからブローダス一族が所有する農園の奴隷として生きてきたアラミンタ・ロス(シンシア・エリヴォ)は、奴隷主のエドワード・ブローダス(マイケル・マランド)が急死して売られることになる。二度と家族に会えなくなると考えた彼女は、奴隷制が廃止されたペンシルベニア州に逃げる。そこで運動家ウィリアム・スティル(レスリー・オドム・Jr)と出会い、ハリエット・タブマンという新しい名前で人生の再スタートを切る。

映画短評

★★★★★ ★★★★★
5

1

関連記事

すべて見る »

[PR]

映画詳細データ

英題
HARRIET
製作国
アメリカ
提供
  • ユニバーサル映画
配給
  • パルコ
技術
カラー/シネマスコープ
(TOHOシネマズ シャンテほか)
リンク
公式サイト
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]