香港画 (2020)

2020年12月25日公開 28分

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見どころ

2019年の香港民主化デモを記録した短編ドキュメンタリー。民主化を求めてデモに参加した多くの若者たちが警察とぶつかり合い、デモの参加者たちは催涙ガスやペッパースプレーを浴びる。『ナイトクルージング』などで撮影を手掛けてきた堀井威久麿が監督を務め、 プロデューサーの前田穂高と共に企画と撮影も手掛ける。本作は、門真国際映画祭2020で、国内作品ドキュメンタリー部門最優秀作品賞に輝いた。

あらすじ

2019年、香港政府による「逃亡犯条例改正案」に反対した若者たちは、民主化五大要求を掲げてデモに参加する。彼らが求めたのは「逃亡犯条例改正案の完全撤回」「普通選挙の実現」「独立調査委員会の設置」「逮捕されたデモ参加者の逮捕取り下げ」「民主化デモを暴動とした認定の取り消し」の五つ。やがて参加者が膨れあがり大規模なデモに発展し、デモ隊と機動隊の衝突が激しくなる。

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スタッフ

企画・監督・撮影
企画・プロデューサー・撮影
英語翻訳
広東語翻訳

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • ノンデライコ
技術
カラー/DCP
(アップリンク渋谷・アップリンク吉祥寺)
リンク
公式サイト
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