METライブビューイング2025-26/ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》:キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で上演された、伝説上の中世を舞台にアイルランド王女の許されぬ愛を描いたワーグナー作曲のオペラを映像化。アイルランドの王女イゾルデが政略結婚の相手である王のもとへ向かう船上で、王の家臣であるトリスタンと共に媚薬を口にし、互いの思いを止められなくなる。指揮をメトロポリタン歌劇場の音楽監督ヤニック・ネゼ=セガン、演出をユヴァル・シャロンが担当。イゾルデをリーゼ・ダーヴィドセン、トリスタンをマイケル・スパイアズが演じる。
あらすじ
伝説上の中世。アイルランドの王女イゾルデ(リーゼ・ダーヴィドセン)はコーンウォールのマルケ王との政略結婚のため船に乗る。イゾルデと旅を共にするのは王の家臣であり、かつて彼女が婚約した男の敵でもあるトリスタン(マイケル・スパイアズ)だった。トリスタンに愛憎相半ばする感情を抱いていたイゾルデは、彼と共に毒をあおる。しかしそれは媚薬にすり替えられていた。
キャスト
スタッフ
- 指揮
- 演出
映画詳細データ
- 製作国
- アメリカ
- 配給
-
- 松竹
- 技術
- カラー
- リンク
- 公式サイト


