金子文子 何が私をこうさせたか (2026):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
1920年代に日本の国家権力にあらがい続けた虚無主義者・無政府主義者の金子文子の孤独な闘いを描く伝記ドラマ。彼女が残した短歌を基に、大逆罪での死刑判決から獄中死に至るまでの日々を描く。監督を務めたのは『雪子さんの足音』などの浜野佐知。同監督作『百合子、ダスヴィダーニヤ』などの菜 葉 菜が金子、彼女の同志・朴烈を『ロストパラダイス・イン・トーキョー』などの小林且弥が演じるほか、三浦誠己、洞口依子、白川和子、吉行和子らが出演する。
あらすじ
1903年生まれの金子文子(菜 葉 菜)は父親が出生届を出さなかったことで無籍者として育ち、幼少期を朝鮮で過ごす。さまざまな社会の不条理に触れた彼女は、無政府主義や虚無主義などの思想に傾倒していく中で、日本に逃れて来た朝鮮人アナキストの朴烈(小林且弥)と出会う。同志となった二人は日本の帝国主義や植民地主義を批判する活動に奔走するが、関東大震災直後に拘束される。
キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 製作・配給
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- 旦々舎
- 技術
- カラー
- (ユーロスペースほか)
- リンク
- 公式サイト



