英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025 / 26/ロイヤル・バレエ『ウルフ・ワークス』 (2026):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
イギリスのロイヤル・オペラ・ハウスで上演された、小説家ヴァージニア・ウルフの世界を3作品を通して描くバレエを映像化。ウルフの小説「ダロウェイ夫人」「オーランドー」「波」をベースに、ウェイン・マクレガーの演出と振付で、登場人物らの意識の流れをダンスによって表現する。第1部でクラリッサをナタリア・オシポワ、クラリッサの少女時代を前田紗江が演じるほか、パトリシオ・レーヴェ、レティシア・ディアスらが出演する。
あらすじ
パーティーの準備に追われるクラリッサ(ナタリア・オシポワ)と、退役軍人のセプティマス(マルセリーノ・サンベ)はどちらも過去に悩まされていた(『ダロウェイ夫人』)。時代やジェンダーすらも超越したある人物が、長い間旅をする(『オーランドー』)。繰り返される海の音とともに、ある人物が子供時代から晩年へと向かう過程が6人の声によって語られる(『波』)。
キャスト
- ナタリア・オシポワ
- パトリシオ・レーヴェ
- 前田紗江
- ウィリアム・ブレイスウェル
- レティシア・ディアス
- マルセリーノ・サンベ
- 高田茜
- マルコ・マシャーリ
- アクリ瑠嘉
- ハリス・ベル
- リアム・ボズウェル
- クレア・カルヴァート
- 金子扶生
- 中尾太亮
- フランシスコ・セラノ
- デニウソン・アルメイダ
- マディソン・ベイリー
- ベサニー・バートレット
- ラヴィ・カノンニアー=ワトソン
- マーティン・ディアス
- オリヴィア・フィンドレイ
- リュック・フォスケット
- ハリソン・リー
- キャスパー・レンチ
- エラ・ニューストン・セヴェルニーニ
- アイデン・オブライエン
- ハンナ・パーク
- マディソン・プリッチャード
- ケイティ・ロバートソン
- 佐々木須弥奈
- ブレイク・スミス
- ジネヴラ・ザンボン
- レオ・アルミタージュ
- ウィリアム・クーパー
- マデリン・コープランド
- ピッパ・レイク
- ベルタラン・ヴィンツェ
- ダーシー=ローズ・ウォラル=ハルステッド
スタッフ
- 演出・振付
- 音楽
- 美術
- 衣裳デザイン
- 照明デザイン
- 映像デザイン
- 音響デザイン
- メイクアップデザイン
- ドラマツルギー
- ステージング
- レペティトゥール
- 主演指導
映画詳細データ
- 製作国
- イギリス
- 配給
-
- 東宝東和
- 技術
- カラー
- (TOHOシネマズ 日本橋ほか)
- リンク
- 公式サイト


