英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025 / 26/ロイヤル・オペラ『ジークフリート』 (2026):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
ワーグナー作曲のオペラ「ニーベルングの指環」4部作を、2023年からニュープロダクションとして上演したシリーズの第3作を映像化。大蛇を退治させるために育てられたジークフリートが、やがて恐れを知らぬ者に成長していく。指揮をアントニオ・パッパーノ、演出をバリー・コスキーが担当。出演はジークフリート役のアンドレアス・シャーガーのほか、ピーター・ホーレ、クリストファー・モルトマン、エリザベート・ストリッドなど。
あらすじ
ミーメ(ピーター・ホーレ)によって大蛇を退治させるために育てられたジークフリート(アンドレアス・シャーガー)は、恐れを知らぬまま成長し、大蛇を倒す。その血をなめたことで鳥の言葉を理解できるようになったジークフリートは、洞窟で隠れかぶとと指環を手に入れる。さらに自分の命を奪おうとしたミーメを斬り捨て、ブリュンヒルデを起こして花嫁にするために炎の岩山へ向かう。
キャスト
スタッフ
- 音楽・台本
- 指揮
- 演出
- 美術
- 衣裳
- 照明
- ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団コンサートマスター
- 映像監督
映画詳細データ
- 製作国
- イギリス
- 配給
-
- 東宝東和
- 技術
- カラー
- (TOHOシネマズ 日本橋ほか)
- リンク
- 公式サイト


