英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025 / 26/ロイヤル・オペラ『魔笛』 (2026):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
18世紀の啓蒙思想とファンタジーの世界を歌やセリフとともに映し出す、モーツァルト作曲、デイヴィッド・マクヴィカー演出版のオペラを映像化。夜の女王に娘の救出を託された王子が、魔法の笛と銀の鈴を手に娘の救出と彼女と結ばれるための数々の試練に立ち向かう。王子をアミタイ・パティ、娘をルーシー・クロウが演じるほか、ヒュー・モンタギュー・レンドール、キャスリン・ルイックなどが出演。指揮をマリー・ジャコ、再演演出をルース・ナイトが担当する。2026年4月21日上演。
あらすじ
王子タミーノ(アミタイ・パティ)は夜の女王(キャスリン・ルイック)に娘パミーナ(ルーシー・クロウ)の救出を託され、パパゲーノ(ヒュー・モンタギュー・レンドール)と旅に出る。魔法の笛と銀の鈴を頼りに敵であるザラストロ(ソロマン・ハワード)のもとへ向かうが、ザラストロは知恵と徳にあふれた人物だった。タミーノはパミーナと結ばれるため、沈黙、火、水の試練に挑む。
キャスト
スタッフ
- 音楽
- 台本
- 指揮
- 演出
- 再演演出
- 美術・衣裳
- 照明
- 振付
- 再演振付
- 合唱指揮
- コンサートマスター
映画詳細データ
- 製作国
- イギリス
- 配給
-
- 東宝東和
- 技術
- カラー
- (TOHOシネマズ 日本橋ほか)
- リンク
- 公式サイト


