エリス&トム -ボサノヴァ名盤誕生秘話- (2022):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
ブラジルの歌手エリス・レジーナと、作曲家や歌手として活動したアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)共作のアルバムの収録風景を捉えたドキュメンタリー。軍事政権下のブラジルで人気を博したエリスと、アメリカで活動していたトムの音楽性の違いやレコーディングをめぐるジレンマを、彼らの家族やバンドメンバーたちの証言とアーカイブ映像によって映し出す。ホベルト・デ・オリヴェイラとジョン・トブ・アズライが監督を務めている。
あらすじ
1974年、ブラジルの人気歌手エリス・レジーナと、「イパネマの娘」の作曲で知られるアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)が、ボサノヴァのアルバム「エリス&トム」のレコーディングを開始する。しかしポップスターのエリスと、ボサノヴァで著名なトムの相性は悪かった。二人の音楽性の違いが明らかになるだけでなく、やがてエリスの当時の夫セザル・カマルゴ・マリアーノとトムとの関係も悪化していく。
キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 英題
- ELIS & TOM, SO TINHA DE SER COM VOCE
- 製作国
- ブラジル
- 配給
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- ディスクユニオン
- (角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA、アップリンク吉祥寺ほか)
- リンク
- 公式サイト


