湯徳章-私は誰なのか- (2024):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
日本統治下の台湾で生を受け、当局の弾圧で多数の死者が出た二・二八事件において多くの市民を救った弁護士・湯徳章の人物像に迫るドキュメンタリー。日本人の父親と台湾人の母親を持ち、二・二八事件で多数の市民を守ったにもかかわらず、軍に逮捕されて拷問を受けた上に公開処刑された湯徳章と台湾の情勢を追う。監督などを務めるのは『湾生回家』などのホァン・ミンチェンとリェン・チェンフイ。『親愛なる君へ』などの監督であり、俳優としても活動するチェン・ヨウジエが当時を再現するシーンで湯徳章を演じている。
あらすじ
台湾が日本の統治下にあった1907年、日本人の父親と台湾人の母親のもとに生まれた湯徳章。成長して警察官として働いた後、日本で司法を学び弁護士資格を取得した彼は台南に戻り、弁護士として働き始める。日本の敗戦後の1947年、中華民国政府の統治下に置かれた台湾で、当局の弾圧によって多数の死者が出た二・二八事件が起き、湯徳章は混乱の収拾に奔走して多くの市民を守ったが、40歳で命を落とす。
映画詳細データ
- 製作国
- 台湾
- 配給
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- 太秦
- 企画・製作
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- 角子影音製作有限公司
- 配給・国際版権
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- 希望影視行銷股イ分有限公司
- 助成機関
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- 文化部影視及流行音楽産業局
- 台南市政府文化局
- 後援
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- 台北駐日経済文化代表処
- 台湾文化センター
- 宇土市
- 技術
- カラー/DCP
- (ユーロスペースほか)
- リンク
- 公式サイト



