役者になったスパイ (2020):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
冷戦下の1980年代のスイスを舞台に、潜入捜査のためにある劇団に送り込まれた警察官の葛藤を描くコメディー。エキストラとして潜入した警察官が、劇団員たちと交流する中で監視対象であるはずの女優と恋に落ちる。監督・脚本は『まともな男』などのミヒャ・レヴィンスキー。主人公を「モールおじさんとチョコレート工場」などのフィリップ・グラバー、女優を『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』などのミリアム・シュタインが演じる。
あらすじ
1989年、共産主義に対する警戒感に覆われたスイス。ある日、警察官のヴィクトール・シュエラー(フィリップ・グラバー)は反体制的なデモ活動を行うシャウシュピールハウス劇場への潜入捜査を命じられ、エキストラとして劇場に潜り込む。シェイクスピアの戯曲「十二夜」の稽古を通して劇団員たちと交流を重ねるうちに、彼は監視対象の主演女優オディール・ヨーラ(ミリアム・シュタイン)と恋に落ちる。やがてヴィクトールは自らの任務に疑問を抱き始め、任務と恋のはざまで揺れ動く。
キャスト
スタッフ
- 監督・脚本
- 脚本
映画詳細データ
- 英題
- ONE-WAY TO MOSCOW
- 製作国
- スイス
- 配給
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- カルチュアルライフ
- 後援
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- 在日スイス大使館
- 技術
- カラー/フラット/5.1ch
- (恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、 アップリンク吉祥寺、新宿武蔵野館ほか)
- リンク
- 公式サイト



