父と家族とわたしのこと (2026):あらすじ・作品情報
見どころ
戦争を体験した人々のトラウマと、世代を超えてその影響が家族に及ぶ姿にフォーカスしたドキュメンタリー。兵士として送られた戦場での体験によって心に傷を抱えた人々とその家族が世代を超えて抱える苦悩を見つめる。監督を務めるのは『ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。』などの島田陽磨。『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した渡邊崇が音楽を手掛けている。
あらすじ
父親から激しい虐待を受けて育ち、自身も娘を虐待してしまっていた藤岡美千代さん。幼いころに父親が母親に罵声を浴びせる姿を見て心に傷を負い、妻に暴力を振るうようになったタクシー運転手の市原和彦さん。新興宗教にのめり込んだ母から虐待された過去を持ち、自分の娘との関係に悩む佐藤ゆなさん。それぞれの親や祖父の軌跡をたどると、戦争に行き着くのだった。
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 製作・配給
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- 日本電波ニュース社
- 協力
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- PTSDの日本兵家族会
- 技術
- カラー
- (ポレポレ東中野ほか)
- リンク
- 公式サイト


