PLAYLIST アジアの才能 (2024):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
第20回、第21回大阪アジアン映画祭で上映された短編作品の中から「PLAYLIST」をコンセプトに、アジアの5人の監督の作品を集めたオムニバス。日本・韓国・中国・台湾・ベトナムの監督らによる作品を1枚のアルバムのように構成し、恋愛や成長、喪失やアイデンティティーなどをテーマに現代の若い世代の姿を映し出す。チョン・ダウォン、ラム・ジュリー・クイン、大沢一菜らが出演している。
あらすじ
夏の朝、看護師のセシリーは退院したボクシング選手アーノを思っていた(『ボクシングの日』)。洋楽が好きな中学生スミンは、チャットで知り合った「スズキ」と名乗る人物を通してロックの世界に没頭する(『スズキ』)。2002年、サイゴン。10歳のティは本屋で見つけた画家タマラ・ド・レンピッカの画集を読みふける。(『屋上のレンピッカ』)。夜中に遠吠えを耳にした10歳のフェンが目を覚ます(『黒い犬』)。保健室へと向かった小学5年生の二藤は、同級生の詩織のある秘密を目にする(『街に溶ける』)。
キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 中国/韓国/ベトナム/台湾/日本
- 配給
-
- Stranger
- 提供
-
- JAIHO
- 技術
- カラー
- (新宿武蔵野館、 Strangerほか)
- リンク
- 公式サイト


