谷口善太郎 たたかう小説 (2025):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
政治家であり、プロレタリア作家としても知られる谷口善太郎に迫るドキュメンタリー。明治時代に北陸に生まれ京都へと移り住んだ谷口の青春の日々と作家時代の知られざる奮闘を、研究者や関係者らへの取材によって映し出す。監督などを務めるのは『瞼の転校生』などに携わって来た土本貴生。『千と千尋の神隠し』などのボイスキャストとして知られる柊瑠美がナレーションなどを担当している。
あらすじ
1899年、小作農の次男として北陸で生まれた谷口善太郎は幼いころから働き家計を支え、父親の他界を機に京都に移住。大学進学を目指すものの果たせず、日本共産党に入党後は労働運動や革命運動に身を投じ、1928年に三・一五事件により逮捕される。1931年、須井一のペンネームでプロレタリア作家としてデビューし、その後初の長編小説「綿」を書き上げる。
キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給
-
- 京都映画センター
- 技術
- カラー
- (Strangerほか)
- リンク
- 公式サイト


