アダムの原罪 (2025):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
第78回カンヌ国際映画祭で上映された、医療や福祉の現場が抱えている問題をテーマにしたドラマ。骨折で入院した男児と育児放棄を疑われて彼と引き離された母親を救おうとする看護師が、ある行動に出る。監督は『Playground/校庭』などのローラ・ワンデル。『そして彼女たちは』などのジャン=ピエール・ダルデンヌ監督、リュック・ダルデンヌ監督が製作を務める。『ジュリアン』などのレア・ドリュッケール、『ミッキー17』などのアナマリア・ヴァルトロメイらが出演する。
あらすじ
ある病院の小児科センターに左腕を骨折した4歳のアダムが入院し、栄養失調にあることが判明する。移民の母親レベッカ(アナマリア・ヴァルトロメイ)が、アダムの育児を放棄していると判断した裁判所は、彼女とアダムの面会制限を執行。レベッカと同じシングルマザーで看護師長のルシー(レア・ドリュッケール)は、息子と会えず、親権も失いかねないレベッカに同情し、彼女を救おうとする。だが彼女はレベッカの軽はずみな言動や司法制度などに振り回されていく。
キャスト
スタッフ
- 監督・脚本
- 製作
映画詳細データ
- 英題
- ADAM‘S SAKE
- 製作国
- ベルギー/フランス
- 配給
-
- スターキャットアルバトロス・フィルム
- 技術
- 16:9 / 5.1ch
- (新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほか)
- リンク
- 公式サイト


