三角屋の交差点で (2025):あらすじ・作品情報
見どころ
東日本大震災と福島第一原子力発電所事故で家を失ったある家族にフォーカスしたドキュメンタリー。震災と原発事故によって福島県浪江町からいわき市へ避難した一家が、災害公営住宅で暮らす中で家族の役割や関係性を変化させていく。監督を務めるのは『新地町の漁師たち』などの山田徹。
あらすじ
福島県の浪江町に暮らしていたタケマサさんと妻シゲコさん、タケマサさんの母テツさんは、2011年に起きた東日本大震災と福島第一原子力発電所事故によって、浪江町からの避難を余儀なくされる。震災を機に仕事と家を手放し、その後いわき市の災害公営住宅に暮らすようになって7年が経ち、家族の役割や関係性に変化が生じる。タケマサさんは99歳のテツさんを大事にしながらも、母の介護の多くをシゲコさんに委ねていたが、シゲコさんはそれが当然とされてきたことや自分の生き方に疑問を抱くようになっていた。
スタッフ
- 監督・撮影・撮影・編集
- 編集
- 整音
- デザイン
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給・製作
-
- インプレオ
- 技術
- 5.1ch / DCP
- リンク
- 公式サイト


