白パンと独裁者 (2025):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
監督、脚本家としても活動する『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』などの俳優ハーク・ボームの自伝的小説を実写化し、第78回カンヌ国際映画祭で上映されたドラマ。第2次世界大戦末期のドイツ・アムルム島を舞台に、そこへ疎開してきた少年が心身を壊してしまった母の願いをかなえようと奔走する。監督を務めるのは『女は二度決断する』などのファティ・アキン。ジャスパー・ビラーベック、『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』などのローラ・トンケのほか、ダイアン・クルーガーらが出演する。
あらすじ
第2次世界大戦末期のドイツ北部・アムルム島。島に疎開してきた12歳の少年ナニングは、戦地から帰ってこない父に代わり、農作業を手伝いながら妊娠中の母ヒレら家族を支えていた。戦争とは無縁の静寂を保つアムルム島で淡々とした日々を過ごしていたナニングだったが、アドルフ・ヒトラーに心酔するヒレが彼の死を知って心身を壊す。生気を失ったヒレが欲した、バターとはちみつが塗られた白パンを手に入れようと、ナニングは家を飛び出す。
キャスト
- ジャスパー・ビラーベック(ナニング)
- ローラ・トンケ(ヒレ)
- リーザ・ハークマイスター(エナ)
- キアン・ケップケ(ヘルマン)
- ダイアン・クルーガー(テッサ)
- デトレフ・ブック(サム・ギャングスターズ)
- ラース・イェッセン(アルジャン)
- ジャン・ゲオルグ・シュッテ(オンノ)
- マティアス・シュヴァイクホファー(テオ)
- リタ・フェルドマイヤー(インジ)
- ジーメン・リューハーク(ボイ・クレーガー)
- トニー・カナル(オスカー)
- ポリ・ロイナー(難民の少女)
- チャード・ニッセン(マッカー)
- マヨラ・リヒター(メヒトヒルト)
- モーテン・ボー・ハイネ(リヒャルト・ペーター)
- ベルント・モス(シュナイダー博士)
- マレク・ハーロフ(テーヴェ)
- マックス・ホップ(マイン医師)
- ヨリッド・ルカチック(ヘディ・シュトルム)
- トーマス・パーキンス(兵士)
- ディルク・ブーリン(ディルク・ブーリン)
- ステッフェン・ウィンク(ヴィルヘルム・ハーゲナー)
- ハーク・ボーム(海に佇む老人)
スタッフ
- 監督・脚本
- 原作・脚本
- 編集
- 美術
- 衣装
- メイク
- 録音
- 音楽
- キャスティング
- 制作進行
映画詳細データ
- 英題
- AMRUM
- 製作国
- ドイツ
- 配給
-
- ビターズ・エンド
- 技術
- 1:1,85
- (ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか)
- リンク
- 公式サイト



