バカンスは始まったばかり (2026):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』などの木村聡志監督による群像劇。『カメラを止めるな!』などを生み出した映画製作企画のENBUゼミナール・シネマプロジェクト第12弾として製作され、海辺の町へバカンスにやって来た男女の恋のすれ違いを描く。キャストには『左様なら』などの芋生悠、ドラマ「イップス」などの足立英、『YOUNG&FINE』などの新帆ゆき、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」などの山口雄大のほか、五十嵐諒、白石優愛、戸塚有輝らが名を連ねる。
あらすじ
春樹(五十嵐諒)との結婚生活に終止符を打った優香(芋生悠)は、親友の詩菜(新帆ゆき)とその恋人・太宰(足立英)と共に海辺の町へバカンスに訪れる。そこで穏やかなひとときを過ごすうちに、彼女はかつて交際していた太宰への思いがよみがえり始めていく。一方、詩菜は町で詩の教室を開いている詩人・天馬(山口雄大)に惹(ひ)かれつつあった。
キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 製作・配給
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- ENBUゼミナール
- 制作プロダクション
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- Ippo
- 配給協力
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- SPOTTED PRODUCTIONS
- 技術
- カラー/ヨーロピアンビスタサイズ/ステレオ
- (新宿武蔵野館ほか)
- リンク
- 公式サイト


