ギデンズ・コーの功夫(カンフー) (2026):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
小説家としても活動する『赤い糸 輪廻のひみつ』などのギデンズ・コー監督が2001年に発表した小説「功夫」を自ら実写化したアクションファンタジー。ひょんなことから武術の達人と出会い、彼のもとで修行をする高校生たちが500年にわたって続く達人と弟弟子の確執を知る。『黒の教育』などのダイ・リーレン、コー監督作『ミス・シャンプー』などのクー・チェンドン、『哭悲/THE SADNESS』などのベラント・チュウのほか、ワン・ジン、リウ・グァンティンらが出演する。
あらすじ
高校生の淵仔(クー・チェンドン)と阿義(ベラント・チュウ)は、500年の眠りから目覚めたと話す黄駿(ダイ・リーレン)に出会う。ある武術を会得したという黄駿を変わり者だと思っていた二人だが、彼の圧倒的な武術を目の当たりにして弟子入りをする。淵仔が思いを寄せるクラスメイトの乙晶(ワン・ジン)も修行に加わるが、3人は500年前から続く黄駿と弟弟子・藍金(リウ・グァンティン)の確執を知る。
映画短評
1件
映画詳細データ
- 英題
- KUNG FU
- 製作国
- 台湾
- 配給
-
- 台湾映画社
- 台湾映画同好会
- 技術
- カラー/シネマスコープ/5.1ch
- (新文芸坐ほか)
- リンク
- 公式サイト



