ハワの手習い (2024):あらすじ・作品情報
見どころ
ジャーナリストのナジーバ・ヌーリが監督などを手掛け、アフガニスタンで暮らす自身の母親の姿を捉えたドキュメンタリー。教育の機会を与えられることなく、13歳で30歳上の夫との結婚を強要され、現在は認知症の夫の面倒を見ながら暮らすヌーリ監督の母親ハワさんが、民族手芸の商売とともに読み書きの学習を始める。山形国際ドキュメンタリー映画祭2025で市民賞を受賞した。
あらすじ
結婚当時13歳だったハワさんは30歳上の夫に嫁がされ、今は認知症になった夫の世話をしながらアフガニスタンのカーブルで暮らしている。6人の子供を生み育てた彼女が娘にも教育の機会を与えた結果、次女のナジーバ・ヌーリはジャーナリストとして自立していた。ある日彼女は自分の母親であるハワさんにカメラを向けることを決意する。
スタッフ
- 監督・撮影
- 共同監督・撮影
- 製作
- 編集
映画詳細データ
- 英題
- WRITING HAWA
- 製作国
- フランス/オランダ/カタール/アフガニスタン
- 配給
-
- 東風
- 制作
-
- TAG Film
- 技術
- カラー
- (ポレポレ東中野、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか)
- リンク
- 公式サイト


