沼影市民プール (2025):あらすじ・作品情報
見どころ
さいたま市に実在した沼影市民プールが営業を終えるまでの49日間を記録したドキュメンタリー。1971年から52年間にわたり多くの人に利用されたプールの最後の日々を通して、公共施設の喪失が与える市民への影響について精神科医エリザベス・キューブラー=ロスが提示した「死の受容の5段階(否認・怒り・取引・抑うつ・受容)」をモチーフにしながら映し出す。監督を『わたしたちに許された特別な時間の終わり』『解放区』などの太田信吾が務める。
あらすじ
1971年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)に「海なき市にプールを」という市民の願いから誕生した沼影市民プールは、2021年に解体が決まり、2024年に閉鎖となった。プールが営業を終えるまでの49日間を記録し、長年親しんできた施設の終えんを市民がどのように受け入れるのかを見つめる。
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給
-
- NAKACHIKA
- 技術
- DCP/カラー/16:9/ステレオ
- (シアター・イメージフォーラムほか)
- リンク
- 公式サイト



