ザ・ゴールドディガーズ (1983):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
1980年代のロンドンを舞台に、働く女性たちが抱える思いを描いたドラマ。銀行のデータ入力業務にむなしさを感じた女性と、自分が偶像であることを意識するようになった俳優が出会う。メガホンを取るのは『選ばなかったみち』などのサリー・ポッター。『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』などのジュリー・クリスティやコレット・ラフォン、『ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり』などのデヴィッド・ゲイルのほか、ヒラリー・ウェストレイク、ジャッキー・ランズリーらが出演する。
あらすじ
ロンドンの中心区「シティ」にある銀行で、データ入力係に就いている黒人のフランス人女性セレステ(コレット・ラフォン)は、数字を移動させるだけの仕事にむなしさを感じ、権力と金の関係について考えるようになる。一方、人気俳優のルビー(ジュリー・クリスティ)は、幼少期の記憶などをたどる中で、偶像視されてきた自分を見つめる。ある日、ひょんなことから出会ったセレステとルビーは共に語り合ううちに、女性は無力で美しいものという女性像と、男性が繰り広げる経済的覇権争いには関連があるのではと考える。
キャスト
スタッフ
- 監督・脚本・編集・振付
- 脚本
- 撮影
- 音楽
- 美術
映画詳細データ
- 英題
- THE GOLD DIGGERS
- 製作国
- イギリス
- 配給
-
- プンクテ
- 技術
- モノクロ
- (渋谷ユーロスペースほか)
- リンク
- 公式サイト


