カウント・ベイシー (2018):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
「Basie / アトミック・ベイシー」などのアルバムで知られるジャズピアニスト、カウント・ベイシーにフォーカスしたドキュメンタリー。ジャズにブルースの要素を持ち込み、スウィングジャズを人気ジャンルに押し上げたベイシーの軌跡をたどりつつ、これまで知られてこなかった一面にも迫る。監督を務めるのは『ROOTS,ROCK,REGGAE ~ルーツ・ロック・レゲエ~』などのジェレミー・マー。
あらすじ
1904年にアメリカ・ニュージャージー州レッドバンクで生まれたカウント・ベイシーは、ピアノの腕を買われてジャズオーケストラのブルー・デヴィルズ、ベニー・モーテン楽団に加入する。1935年には自身がバンドリーダーを務めるベイシー楽団を結成するとともに、ジャズにブルースの要素を取り入れたサウンドを生み出し、スウィングジャズをけん引していく。そんなベイシーの軌跡や家族とのエピソード、人種差別との戦いに、彼の手紙や写真、ホームビデオ、友人たちの証言を通じて迫る。
映画詳細データ
- 英題
- COUNT BASIE:THROUGH HIS OWN EYES
- 製作国
- イギリス
- 配給
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- ディスクユニオン
- 配給協力
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- ALFAZBET
- 技術
- カラー
- (新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA、シネマリスほか)
- リンク
- 公式サイト


