零下五十度の抑留者 (2025):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
第2次世界大戦後のシベリア抑留から生還した台湾人の元日本兵たちに迫るドキュメンタリー。日本兵として徴兵された多くの台湾人が第2次世界大戦終結後も捕虜としてシベリアへと強制連行され、過酷な労働を強要された歴史をたどる。監督を手掛けるのはコー・ビンスン。シベリア抑留を経験した台湾出身の元日本兵で、『台湾アイデンティティー』にも出演した呉正男さんのほか、許敏信さん、陳以文さんらが出演している。
あらすじ
1945年、第2次世界大戦が終結。当時およそ20万人の台湾人が日本兵として戦争に駆り出されており、終戦後にソ連軍の捕虜となった一部の兵士たちが極寒のシベリアへと送られ過酷な労働を強いられる。同様に約60万人の旧日本軍兵士や民間人らもシベリアや中央アジアの収容所に強制連行され、鉄道建設や森林伐採、炭鉱の採掘などの重労働を強要された。
キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 英題
- MEMORIES FROZEN IN TIME
- 製作国
- 台湾
- 配給
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- 太秦
- 後援
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- 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
- 製作
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- 多面向影像工作室
- 技術
- DCP / 5.1ch
- (シアター・イメージフォーラム、横浜シネマリンほか)
- リンク
- 公式サイト



