9月のアル・ラシード通り (2026):あらすじ・作品情報
見どころ
パレスチナ自治区ガザで暮らす人々を記録するドキュメンタリーシリーズの第3弾。2025年10月10日、イスラエルとガザの間で停戦合意が発表されるおよそ1か月前にアル・ラシード通りを経由してガザから南部へと向かった住民たちの姿を記録する。監督を『ガザからの声 Episode1 アハマドの物語』『ガザからの声 Episode2 ミュージシャン・アハマドのメッセージ』に続いてムハンマド・サウワーフが手掛けている。
あらすじ
2023年からおよそ2年にわたり続いた空爆により、ガザの街はがれきの山となった。2025年9月9日、イスラエル軍はガザ市全域の住民に対し、アル・ラシード通りを使って南部のアル・マワシへと避難するよう促し、さらに9月14日にもガザに残る住民らに向けて再警告を発した。彼らが一斉に移動を始める中、9月16日にはイスラエルの地上軍事作戦が始まり、アル・ラシード通りでは数千人の避難民が南へと向かう。
スタッフ
- 監督・プロデューサー
- プロデューサー
- 共同プロデューサー
- 撮影
- ナレーション
- 編集
- 整音
- 編集短縮版
- HP制作
- 宣伝デザイン
映画詳細データ
- 英題
- AL-RASHID STREET IN SEPTEMBER
- 製作国
- パレスチナ/日本
- 配給・製作
-
- アップリンク
- 製作
-
- アレフ・マルチメディア
- 技術
- カラー/1:1.65 / 5.1ch
- リンク
- 公式サイト


