残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路 (2017):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
ロックバンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのデビューアルバムに参加し、アンディ・ウォーホルのミューズとしても知られるニコの人生の後半を描く人間ドラマ。彼女が1988年に49歳で亡くなる前の2年間にフォーカスする。監督などを務めるのは『キアラ』などのスザンナ・ニッキャレッリ。『罪と女王』などのトリーヌ・ディルホム、『グレゴリーズ・ガール』などのジョン・ゴードン・シンクレアのほか、アナマリア・マリンカ、トマス・トラバッキらが出演する。
あらすじ
1986年、40代後半のニコことクリスタ・ペーフゲン(トリーヌ・ディルホム)は、イギリスのマンチェスターで暮らしていた。新たなマネージャーのリチャード(ジョン・ゴードン・シンクレア)やバンドと共にヨーロッパツアーへと出たニコだったが、自身の薬物依存のため相次いで問題を起こす。母親としての葛藤を抱える彼女は、同じく薬物依存と自殺未遂でフランスの更生施設に収容中の息子アリを引き取り、ツアーに連れていく。
キャスト
スタッフ
- 監督・脚本
映画詳細データ
- 英題
- NICO, 1988
- 製作国
- イタリア/ベルギー
- 配給
-
- NEGA
- 技術
- カラー
- リンク
- 公式サイト


