ハルバーシュタットの埋蔵金 (2024):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
ベルリンの壁崩壊後、東西再統一目前の旧東ドイツで起きた事件に着想を得たコメディー。旧西ドイツとの国境に近い町・ハルバーシュタットを舞台に、思わぬ大金を手に入れた住民たちのひと夏を描く。監督・脚本は俳優として『クリスチーネ・F』などに出演したナーチャ・ブルンクホルスト。『落下の解剖学』などのザンドラ・ヒュラー、『ヒトラーの毒見役』などのマックス・リーメルト、『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』などのロナルト・ツェアフェルトらが出演する。
あらすじ
ベルリンの壁崩壊後の1990年夏、東ドイツ政府は東西再統一で価値を失う東ドイツマルク紙幣を、西ドイツとの国境近くにあるハルバーシュタットの地下坑道にひそかに廃棄する。ある日、失業中の夫婦・ローベルト(マックス・リーメルト)とマーレン(ザンドラ・ヒュラー)、幼なじみのフォルカー(ロナルト・ツェアフェルト)は忍び込んだ地下坑道で、廃棄処分された東ドイツマルクの札束の山を見つける。大量の札束を持ち出した彼らは近所の人たちも巻き込み、家電や食品、生活用品などを購入しては西側で転売し、西ドイツマルク紙幣を手に入れていく。
キャスト
- ザンドラ・ヒュラー(マーレン)
- マックス・リーメルト(ローベルト)
- ロナルト・ツェアフェルト(フォルカー)
- ウルスラ・ヴェルナー(ケーテ)
- ペーター・クルト(マルコフスキ)
- マルティン・ブラムバッハ(ルンケヴィッツ)
- カトリン・ヴェーリシュ(ジャネット)
- オッリ・ディトリッヒ(マイヤー)
- ウーヴェ・プロイス(ディーター・クリツカ)
- アンセルム・ハーデラー(ヤネック)
- ロッテ・シーリン・カイリング(ディニ)
- ロベルト・ヘラー(ウーヴェ・マテス)
- トム・キューン(地区担当警官(ABV))
- ヨルク・ディッペ(ヘルベルト・バーロウ)
- ティラ・クラトホヴィル(アンドレア・フィードウ)
- ヒルマー・アイヒホルン(ハンス=ディートリヒ・ゲンシャー)
- ダヴィト・ブレディン(マルティン・ドマルスキ)
- クリストフ・ミュラー(工場長ジーグル)
スタッフ
- 監督・脚本
- 撮影監督
- 美術デザイン
- 音楽
映画詳細データ
- 英題
- TWO TO ONE
- 製作国
- ドイツ
- 配給
-
- インターフィルム
- 後援
-
- ゲーテ・インスティトゥート東京
- 技術
- カラー/シネマスコープ/5.1ch
- (新宿ピカデリーほか)
- リンク
- 公式サイト



