ジェームズ・ディーンにさよならを (1977):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
俳優ジェームズ・ディーンの突然の死を知った当時の若者たちが喪失感を抱くドラマ。ディーンが自動車事故で亡くなった1955年9月30日を舞台に、唐突な彼の死に戸惑う若者たちが言いようのない衝動に駆られる。メガホンを取るのは『チャイナ・シンドローム』などのジェームズ・ブリッジス。『消えない罪』などのリチャード・トーマス、『アンディ・ウォーホルのBAD』などのスーザン・ティレル、『ノース・ダラス40』などのデボラ・ベンソンのほか、デニス・クエイド、トム・ハルスらが出演する。
あらすじ
1955年9月30日、俳優ジェームズ・ディーンが自動車事故で死亡する。ディーンの熱狂的ファンである大学生ジミー・J(リチャード・トーマス)は、思いも寄らなかった訃報にぼう然とする。激しい喪失感を抱き、自暴自棄(じき)になったジミーは、恋人や学友たちを巻き込みながら、酒を盗み、車を飛ばし、警察から逃げる。やがて同じようにディーンの死を受け止めきれない少女ビリー・ジーン(リサ・ブロント)と出会ったジミーは、彼女と共に自分たちだけの追悼会を実現しようとする。
キャスト
スタッフ
- 監督・脚本
- 撮影
- 音楽
- 編集
映画詳細データ
- 英題
- SEPTEMBER 30, 1955
- 製作国
- アメリカ
- 技術
- カラー



