A・ジョリー、父親のJ・ヴォイトとも疎遠に

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 アンジェリーナ・ジョリーと父親であるジョン・ヴォイトとの親子関係は、父がメディアを介して娘にメッセージを送らなければならないほど疎遠であることが明らかになった。ヴォイトはジョリーが1歳になる前に離婚をして家を出ている。それでも親として十分なコミュニケーションはとってきたと言うが、ジョリーは精神的に不安定に育ち、自分を切りつけるなど自虐行為を繰り返してきた。2000年の『トゥームレイダー』で親子関係は修復されたかに見えたが、極秘にしてきたジョリーの養子の話をヴォイトがマスコミに公にしてしまったことにより、二人の仲はまた気まずくなった。ヴォイトは孫であるマドックスに会わせてもらったことはなく、ジョリーは「父との不仲を公の場で語るつもりはない。ただ、自分も親の立場になり、父と接するのは良くないと判断した」と、絶縁ともとれるコメントをだしている。一方、ヴォイトは「アンジーは精神的にまいっている。ファンは今こそ彼女を支えてあげて欲しい」とインタビューを締めくくった。

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