カンヌ国際映画祭パルムドールは『エレファント』

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 カンヌ史上最も質の低い映画が集まり、審査員も苦労すると言われていたカンヌ国際映画祭だったが、ガス・ヴァン・サント監督の『エレファント』(原題)がパルムドールを受賞した。この映画は、俳優ではない子供たちを起用し、アメリカの銃社会とその影響を描いたもので、コロンバイン高校の事件を題材にしている。ヴァン・サントは最優秀監督賞も受賞。本命と言われたニコール・キッドマン主演の『ドッグヴィル』(原題)は無冠に終わった。[カンヌ 5月26日]

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