オリヴァー・ストーンのドキュメンタリー、プレミアで不評

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最近ヒット作に恵まれていないオリヴァー・ストーン監督

 キューバのフィデル・カストロ議長を描いた、オリヴァー・ストーン監督のドキュメンタリー映画が第52回サン・セバスチャン国際映画祭でプレミア上映された。ストーン監督は、2002年にもカストロを描くドキュメンタリー『コマンダンテ』(原題)を撮っているが、今回の新作『ルッキング・フォー・フィデル』(原題)は、政治的に、よりバランスを取っているそう。しかし、プレミア会場は半分ほどしか埋まらず、観客や批評家からは、「カストロの話が長すぎるし、ほとんど室内で撮影されて変化がない」など厳しい声が上がった。ストーン監督は、「この映画は、とても同時代的な作品だ。右派のドキュメンタリーではないし、そういう風に観てほしくない。あくまでも教育的目的で作った映画だが、市場に出すために大変な苦労をした」と語っている。

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