ニコール・キッドマン、国連親善大使に

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ニコール・キッドマン - Stephen Lovekin/WireImage.com / MediaVast Japan

 ニコール・キッドマンが国連の親善大使を務めることになった。キッドマンは、世界の女性の権利のために、「UNIFEM」の大使として働くことになる。キッドマンは、AP通信のインタビューに対し「私が、女性たちの物語を伝える橋渡しの役となれることを望んでいます。私の育った環境や、これまでの人生で目にしてきたものが、私をこの役目に導いたと思います」とコメント。オーストラリアで過ごした少女時代、両親に大きな影響をうけた、というキッドマンは、「私の家族は、夕食時にテーブルを囲んで政治の話をしました。父はいつも私に、傍観者ではなくて参加者になりなさい、と言っていました」と語る。同じ国連大使として精力的に活動しているアンジェリーナ・ジョリーについては、「アンジェリーナとは別の問題に取り組むことになるけれど、それがひとつの成果につながることを期待しているわ」と語った。

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