アンジー&ブラピの子供たち、続々とピット姓を捨てる

アンジェリーナ・ジョリー(50)とブラッド・ピット(62)の息子であるマドックス(24)が、ピット姓を外したとPeople.comが報じた。
マドックスはアンジー主演最新作『クチュール(原題) / Coutures』で助監督を務めたのだが、映画のエンドクレジットにはただ「マドックス・ジョリー」と表示されるのだという。マドックスは『マリア(原題) / Maria』(2024)では制作アシスタントを務めていたが、その際は「マドックス・ジョリー=ピット」とクレジットされていた。
ブラッドは2016年からアンジェリーナと泥沼離婚劇を繰り広げてきたことで、実子のシャイロ(19)、双子のヴィヴィアンとノックス(17)、そして養子のマドックス、パックス(22)、ザハラ(21)という計6人子供たちとは疎遠になっていることで知られる。離婚は2024年12月に成立した。
シャイロは2024年5月の18歳の誕生日に、父親のピット姓を取る法的手続きを開始し、シャイロ・ヌーベル・ジョリー=ピットというもともとの名前は、正式にシャイロ・ヌーベル・ジョリーへと変更された。シャイロの弁護士は当時、「つらい出来事の後」にシャイロがピット姓を外すという「独立した重要な決断をした」とコメントしていた。
その後、ヴィヴィアンとザハラももはやピット姓を使っていないことが判明。マドックスもそれに続いた形だ。きょうだいたちが、シャイロのように正式に改名したのかは明らかになっていない。(朝倉健人)


