韓国のベテラン俳優チェ・ミンシクが柳楽優弥にエール

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
冬季オリンピックではボブスレーに夢中だったチェ・ミンシク

 『シュリ』や『オールド・ボーイ』など、国際的に評価の高い作品に出演し、韓国を代表とするベテラン俳優のひとりであるチェ・ミンシクが、最新作『春が来れば』のプロモーションのために来日した。

 『オールド・ボーイ』といえば、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したことで知られているが、同映画祭で当時14歳だった無名の柳楽優弥が最優秀男優賞を受賞したことについて「彼の純粋な真実が役に投影されていたんだと思う」と自分ではなく柳楽が選ばれた理由を謙虚に分析。最新作『春が来れば』を含め、役柄演じる際には“真実”を大切にしていることを明かした。

 ちょうどフィギアスケート日本代表の荒川静香選手が金メダルを受賞し、日本中が沸いていた時期ということもあり「国籍を問わず、アジアの選手が活躍する姿はいいものです」と同じアジアの仲間として祝福を贈って親日家ぶりをアピールした。

『春が来れば』は3月25日よりシネマスクエアとうきゅうほかにて公開。
『春が来れば』オフィシャルサイトsonypictures.jp

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]