韓流と華流が合体した撮影現場は牛フンまみれ?

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お互いに冗談を言い合うなど、仲良しのチョン・ジヒョンとチョン・ウソン

 “韓流(はんりゅう)”と“華流(ふぁりゅう)”というアジアが誇る映画人たちが集結して製作された『デイジー』の来日記者会見が開催された。総勢600人もの取材陣が詰めかける中、主演のチョン・ジヒョンチョン・ウソンイ・ソンジェアンドリュー・ラウ監督が登壇した。

 ラブストーリーを軸としながらも、監督お得意のアクションシーンも満載の本作で、主演のチョン・ジヒョンは体当たりのアクションを披露している。「苦労するアクションシーンは全てわたしが担当しました。川に落ちるシーンも1年かけて練習したんですよ」とおどけながらも撮影の苦労を語った。

 チョン・ジヒョンの頑張りに大満足の監督は、同じように川に飛び込むシーンを演じたチョン・ウソンに対し「彼はあんなにタフそうなのに水が怖いみたいだった」と暴露。すかさずチョン・ウソンが「だって川の側で牛が排泄物を流していたんで……」と川には牛フンが垂れ流し状態だったことを明かすと、チョン・ジヒョンは目を丸くして「知らなかったわ!」と驚いてみせるなど、一連の“牛フン事件”にゲストだけでなく会場中が笑いに包まれた。

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 最近日本では韓国の作品を“韓流”、中国や台湾の作品を“華流”と呼んで注目している。本作『デイジー』はまさに“韓流”と“華流”とがタッグを組んだ話題作で、主演は『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンら韓流スターが勢ぞろいし、監督は『インファナル・アフェア』シリーズのアンドリュー・ラウが務めている。

 今後の『デイジー』プロモーション内容は、公開直前の5月に再び主演のチョン・ジヒョンとチョン・ウソンの来日が予定されている。

『デイジー』は5月27日より有楽座ほかにて公開。
『デイジー』オフィシャルサイトdaisy-movie.com

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