クリス・ロック、リメイク映画を監督

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クリス・ロック - Chris Walter / WireImage.com / MediaVast Japan

 クリス・ロックが、主演が決まっていた新作映画『アイ・シンク・アイ・ラヴ・マイ・ワイフ』(原題)でメガホンを取ることが決まった。ロックにとって、2003年の『ヒップホップ・プレジデント』に次ぐ監督第2作目となる。同作は、1972年のエリック・ロメール監督映画『愛の昼下がり』をリメイクするもので、舞台を1970年代のパリから現代のニューヨークへ移し、家庭にも恵まれているように見える主人公リチャードがファム・ファタールに翻弄される様をコミカルに描くラブ・コメディとなる。『Mr.&Mrs. スミス』のケリー・ワシントンと『マトリックス リローデッド』のジーナ・トレスも出演する。

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