超レア!一夜限りのアダルトな「ジブリ」は大盛況

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「三鷹の森ジブリ美術館」夕暮れどきのロボット兵 - (C)Museo d' Arte Ghibli

 8月8日、スタジオジブリのすべてがつまっている「三鷹の森ジブリ美術館」が開館して以来初めて、“夜の美術館”を実施した。

 特に夏休みの今、昼は子どもに大人気の「三鷹の森ジブリ美術館」だが、建物の雰囲気はヨーロッパ調の落ち着いたたたずまいで大人もじっくりとくつろげる空間。

 館長の中島さんは「普段はたくさんの子どもさんに楽しんでいただいていますが、大人の方にも、じっくりと楽しんでいただきたいというのが、以前からの願いでした。この建物も公園の中にひっそりとあって大人の方にとってもいごこちのいい空間なんです」とこの“夜の美術館”が以前からの念願であったと語った。

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 美術館の総合デザインを手掛けたのは『ゲド戦記』が大ヒット中の宮崎吾朗。森の中の美術館はまさに“大人のかくれが”のような場所でもある。

 この日は抽選で20歳以上の“大人の方”150組300名が招待され、じっくりと美術館内を堪能していた。やはりこの日にしか上映されない宮沢賢治原作、男鹿和雄監督作品の『種山ヶ原の夜』(2006年7月7日~ジブリがいっぱいCOLLECTIONスペシャル~としてブエナ ビスタ ホームエンターテイメントから発売中)も上映された。

 また、挿入歌を歌うアンサンブル・プラネタによるミニコンサートも開催され、大人のジブリの夜は午後9時まで続いた。
 
 この一夜限りの美術館は今後も特に開催予定はないが、館長の中島さんは「皆さんの強い要望があればまたぜひ!」とコメントしていた。

「三鷹の森ジブリ美術館」
ghibli-museum.jp

なお、美術館は予約制。毎月10日より(土日の場合は翌平日)より、翌1か月分を全国のローソンで販売。

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