目指せPG-12! 人気ゲーム『龍が如く』の映画化で歌舞伎町が大荒れ?

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「お別れしたくない」と潤んだ瞳で見つめる夏緒に、マジデレの北村一輝。

 ゲームソフト会社のセガより2005年に発売され、驚異の大ヒット作となった「龍が如く」。歓楽街を舞台に、裏社会に生きる男たちの生き様を描いた同作の映画化が決定し、歌舞伎町のクラブハイツにて製作発表会見が開催された。

 監督にはバイオレンス映画の巨匠として世界からの評価も高い三池崇史が抜擢され、現在、歌舞伎町で撮影真っ最中だ。監督は「ゲームが17歳未満禁止のソフトなんでどうしても描写が激しくなりがちなんですが、映画版は目指せPG-12! です」と万人ウケを目標にしていることを宣言。しかし、「中には制御不能なほどテンションの高い役者さんもいて……どうなることやら」と映倫による審査で年齢制限が高くなることを心配していた。

 主人公の桐生一馬役には、危険な色香が漂う北村一輝がふんし「もう、体ボロボロです。朝から晩まで1日中ハードな撮影なんで」と立っているのもやっとという疲れた様子を見せた。しかし、共演者の夏緒(11歳)に「撮影が終って北村さんとお別れするのがさみしい」と本気で泣かれると、そのあまりの可憐(かれん)さにメロメロになったのか、「ふふっ」と照れ笑いを浮かべご機嫌な様子だった。

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 映画化のほかにも、ゲーム版の第2弾が今年の12月7日に発売されることも発表された。会場には声優を務めた渡哲也舘ひろし徳重聡寺島進ら豪華な面々が登場した。会場となったクラブ内には、色とりどりのレーザー光線とともに白いスモークがたかれ、『龍が如く』の描く妖しい夜の世界の雰囲気をかもし出していた。

『龍が如く』は2007年春、全国公開。
『龍が如く』ゲーム版オフィシャルサイトryu-ga-gotoku.com

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