ノーマン・リーダス、三池崇史の新作ホラー映画に出演 日本で来月撮影開始 共演に水原希子&笠松将ら

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のダリル・ディクソン役でおなじみのノーマン・リーダスが、映画『クローズZERO』シリーズや『十三人の刺客』などで知られる三池崇史監督の新作スラッシャー・ホラー映画に出演することが明らかになった。Deadlineが独占で報じた。共演には、新スーパーガール役で注目のミリー・アルコック、日本から水原希子&笠松将が名を連ねる。
『Untitled Kyoto』の仮タイトルで進行している本作は、人気シンガー・ソングライターのチャーリー・XCXが主演&製作を担当。京都で再会した3人の友人が休暇を過ごすうち、チャーリー演じるケイティが暴力的で苦悶する霊(水原)に取り憑かれたことから、旅が悪夢へと変貌していくさまを描く。ノーマン、ミリー、笠松の役柄は判明していない。
脚本は、ゾーイ・クラヴィッツ監督作『ハウトゥ・セーブ・ザ・マリッジ(原題) / How to Save a Marriage』のロス・エヴァンスと、日曜劇場「DCU」などの青柳祐美子が、チャーリーと三池監督のアイデアを基に執筆した。撮影は、来月から日本でスタートする。
ハリウッドに本格進出する三池監督は、同作の他にも、日米合作映画『バッド・ルーテナント:トーキョー(原題) / Bad Lieutenant: Tokyo』が進行中。こちらは、日本の小栗旬と『シンデレラ』のリリー・ジェームズが共演し、『ロングレッグス』『ANORA アノーラ』などNEONが北米配給を担当する。(編集部・倉本拓弥)


